女性が好きなものは、男性が苦手?

いわゆる、モテたいと思っている人の相談を受けていて、共通しているなと思うことの一つに、
ライフワークになっていることが、男性が苦手そうだな、と思うものがあります。

たとえば、極端な食事制限などです。

糖質カットから、はじまり、オーガニックに傾倒してしまったり、マクロビになっていたり、、、。

ポリシーはいいのですが、強要されそうな感じだと、相手にはドン引きされること間違いなしです。

緩く、自分だけ楽しむくらいの感覚がいいかと。


もちろん、その事に興味を持ってくれる相手には、少しお伝えしてみて、良かったらご一緒にやってみない?くらいで。

けして、強要はいけません。
それを含めた自分を好きになって欲しい気持ちも分かりますが、もし、お心あたりのある方がいらしたら、そこを緩めるだけで、恋愛体質になっていくかもしれませんよ。

ちなみに、カレーとラーメンは嫌いな人が少ないと感じているメニューです。笑
やはり、スパイスの力を借りて元気になりましょう。

まずは、好きになる

「いい人が、いない。」

「モテない」

そんな相談は、多いものです。

相手があることなので、恋愛相談はとても難しいのですが、まず変えられることは、何でしょうか?

それは、自分です。

相手を変えることは、出来ませんが、自分を変えることは、できます。
変わろうと思えば。

自分の癖を見つけ、ちょっと視点を変え、まずは、「いい人だな」と思える瞬間を多く作ること。

まずは、「好き」になることから、はじめてみてください。

同窓会へは、まずは行くべし

ほんとー?!

第一声は、こうなった。
A子からの、話をきいて、身を乗り出してしまった。

都市伝説かと思っていたが、やはり、本当にあるのだ。

同窓会に行って、昔好きだった子とと付き合ってしまうことって、、。
それも、W不倫。もう、死語かと思っていたけどね。

おわかりの様に、同窓会に出席して、まあ、昔は良かったなんて話で盛り上がり、そのまま、盛り上がり続けて、

「実は当時は、好きだった」なんて言ってみたりするのだ。


「なんだ、その時言ってくれてたら、今頃、、、。」

みたいな、展開になり、まあ、当日にどうなるかは、分かりませんが、その後、改めて会うことになれば、そりゃねえ。
なるように、なる。

私は、そんなことで、危機を迎えた夫婦を知っていますが、まあ、盛り上がることは、ちょっと精神的にもいいかもしれない。

同窓会なんて、行ってない私ですが、まずは、同窓会には行くべし!ですね。
恋愛体質を忘れているあなたには、体質改善の特効薬になるかもしれません。

もちろん、朝カレーも挑戦してみて。
保証はないけどね。

『膣締めるだけダイエット』

「ほぐしメソッド」で筋肉をほぐし、インナーマッスルが作用する姿勢に整え、膣を締める。
この書籍で紹介されています。

私は、食事制限などのダイエットはお勧めしませんが、この本のメソッドは、副作用もないと思います。
また、恋愛体質に必要な女性ホルモンのためにも、膣を締めるのは、大切なことだと思います。

私も、本を読んで気づいたのですが、無意識に膣を締めていたことがたくさんありました。

意識してみるだけも、効果があるように思えます。お勧め本のひとつ。

どうして、恋愛体質になるといいのか

人は、人との繋がりの中でしか、磨かれず、成長できないものです。

人との関わりの中で、喜びや悲しみも共有して、ふとした瞬間に生きていてよかったと感じることができるのです。

関わることで、面倒なこともあるのですが、今までのその人に生き方に触れることにより、自分とは違った生き方を垣間見ることができるのです。

こんなに多くの人がいるなかで、この人に出会える確率は、まさに奇跡としか言えません。

恋愛感情を持つか、持たれるか、両想いになれるかは分かりませんが、恋愛体質になっていると、どんな人からも面白いものが得られると思っています。

ぜひ、あなたも恋愛体質に。ちょっとクリニックに通ってみたら、目線が変わるかもしれません。

人生、そんなに長くはないです。生まれてきた事に感謝して。より充実した日々を。

今どきのセカンド恋愛

アラフィフともなると、結婚とかの戸籍上の問題ではなく、純粋に好きだと思うことも可能になってきます。

既婚者がする不倫とも違って、どこか中学校や高校の時にした恋愛、先輩へのあこがれみたいな感覚になっています。

連絡しあう手段も、今はいろいろあるので、距離も気になりません。

もちろん、お互いの生活を乱すような恋愛をすすめているのではありませんよ。

華麗なる恋愛体質でいることが、普段の生活、日常生活に与えるメリットを知ってもらいたいです。
何か、嫌なことあっても、客観的に話を聴いてくれたり、ちょっと忘れさせてくれたり。

また、会えるなって、元気をもらえたり。 だから、恋愛体質になることをお勧めするのです。
年齢は関係ない。
セカンド、サードでも、恋愛に年齢制限はありませんから。

『錦繍』宮本輝著

往復書簡の恋愛小説です。

愛おしい人への思いが、手紙になると、こんな風になる。

とても、美しい気持ちになる。

何年毎に、読み返すと、感じ方が違う不思議な恋愛小説です。

涙がほろり。